【意外!】「恋あた」仲野太賀 - ハマる視聴者が続出:主題歌あり

 森七菜中村倫也が出演するドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)の第4話が、10日に放送された。

 本作は、夢破れたコンビニアルバイト店員・井上樹木(森)と業界最下位のコンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村)が、スイーツを開発しながら恋をしていく様子を描く。



だって、ホント切ないんだもんっ!

 森七菜中村倫也が出演するドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)の第4話が、10日に放送された。

 本作は、夢破れたコンビニアルバイト店員・井上樹木(森)と業界最下位のコンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村)が、スイーツを開発しながら恋をしていく様子を描く。

 浅羽と社員の北川里保(石橋静河)が抱き合っているところを見てしまった樹木は、新たに立ち上がったプロジェクトにも集中できずにいた。

 一方、里保から「浅羽に抱きしめられた」と聞いた仲間のパティシエ・新谷誠(仲野太賀)は、かつて恋人どうしだった2人の復縁を願う。そして、新谷から、浅羽と里保が過去に付き合っていたことを聞いた樹木は、浅羽への思いを断ち切る覚悟を決めるが…。

 今回は、浅羽と里保、そして樹木、新谷それぞれの恋心が絡み合った。SNS上には、「ホント、今日は、恋が大渋滞だった! あっちもこっちも動き出して」「なんかもう全部切なかった」といったコメントが集まった。

 また、樹木に思いを寄せる新谷を演じる仲野にはまる視聴者が続出し、「まこっちゃんと付き合いてー!」「仲野太賀の沼にはまる…」「回を追うごとにまこっちゃんが好きになる」といった投稿が相次いだ。

 さらに、物語のラストで、樹木を自宅まで送っていった新谷が樹木の腕をつかんで呼び止めるシーンには「新谷推しの私は悶絶?」「今夜はまこっちゃんフィーバー」などの反響が寄せられた。


(出典 news.nicovideo.jp)
森七菜&仲野太賀、『この恋あたためますか』抱き付きショットに反響「私もキキマコ推し」


仲野 太賀(なかの たいが、1993年2月7日 - )は、日本の俳優。スターダストプロモーション所属。東京都出身。旧芸名・太賀(たいが)。同じく俳優である中野英雄の次男。元EBiDAN。 2006年、13歳の時に芸能界入りしテレビドラマ『新宿の母物語』で俳優デビュー。

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 ドラマ『この恋あたためますか』の公式ツイッターが11日、主演を務める森七菜と俳優・仲野太賀の撮影ショットを掲載し、ファンを大いに沸かせている。



 本作はアイドルになる夢破れたコンビニ店員・井上樹木(森七菜)と、業界最下位のコンビニチェーン社長・浅羽拓実(中村倫也)が「一番売れる」スイーツの開発を通して繰り広げるラブストーリー。仲野が演じているのは、樹木とともにコンビニチェーン「ココエブリィ」でスイーツ開発をする新谷誠役。

 公式ツイッターがこの日「4話でついに思い切って行動したマコっちゃん(仲野)!!今後この二人の関係はどうなっていくのか! 次週予告でのデートシーンもぜひチェックしてね」と投稿したのは、キッチンで仲野に思いきり抱き着く森の2ショット。第1話で新作スイーツ開発中に、理想のシュークリームが完成し歓喜したキキが、突然誠に抱き付いたシーンリハーサル時のショットと思われる。劇中で徐々に関係性が変化していく2人に「#一部キキマコ推しスタッフ泣いております」というハッシュタグも添えられた。

 リプライ欄には、スタッフと同じく「キキマコ推し」のファンが続出。「感情がストレートで応援したくなる」「まこっちゃん、がんばれ」「マコっちゃんど直球で羨ましいです」といったエールが多数寄せられている。

引用:ドラマ『この恋あたためますか』公式ツイッター(@koiata_tbs

(左から)森七菜、仲野太賀  クランクイン!
(出典 news.nicovideo.jp)

井上樹木(森)、浅羽拓実(中村倫也)、北川里保(石橋静河)の関係が複雑化していく中、ラストシーンで新谷誠(仲野太賀)が思い切った行動に出て存在感を発揮。Twitterでは「#恋あた」がトレンド1位に、「新谷くん」もトレンド入りする注目を集めた。(以下、ネタバレがあります)


【写真】新谷(仲野太賀)の目に映ったのは、樹木(森七菜)と浅羽(中村倫也)のいい雰囲気のツーショット…

【写真を見る】新谷(仲野太賀)の目に映ったのは、樹木(森七菜)と浅羽(中村倫也)のいい雰囲気のツーショット…2/16


■優しい“新谷くん”が思い余って…

本作は、スイーツに関して天才的な味覚を持つ樹木と、彼女を見出し採用した「ココエブリィ」本社社長・浅羽のラブストーリー。樹木の考案した新作シュークリームが発売されると大ヒット。第4話では、樹木、新谷、里保のチームが新たなスイーツづくりに取り掛かった。

一方、第3話ラストで浅羽と里保が抱き合っている姿を目にしてしまい、樹木はショック。2人がかつて恋人同士だったことを新谷から聞き、心にモヤモヤが広がっていた。

そんな姿を切なく見ていた新谷が、第4話ラストで大胆な行動に出た。

4人で山梨に出張に行った帰り、「メシでも行く?」「そうだね、お疲れ様会しようよ」といいだした浅羽と里保。だが樹木は「私会社戻るんで。新しいアイデアひらめいちゃったから。お疲れ様です」とウソをつき、そそくさとその場から去っていった。

新谷は、樹木の浅羽への思い、里保への感情にも気付いていた。それらすべてを飲み込み「出張疲れるよな。早く帰って寝たい気持ち、俺もわかる」と樹木をおもいやり、バイクで家まで送ると「じゃまた明日」と帰ろうとする樹木を呼び止め、突然キスをした。

■「新谷くんよくやった!!」

新谷の真っすぐ過ぎる思いがあふれて飛び出したふいうちキスに、視聴者からは興奮の声が続々。「新谷くんよくやった!!」「キス最高だった!!あんなことされたらキュンキュンしちゃう」「もはや新谷くんと樹木にうまくいってほしい」といった声でにぎわい、Twitterでは「#恋あた」がトレンド1位に。「新谷くん」もトレンドトピック入りしたことから、ラストのキスシーン視聴者の心をがっちりとらえたことがうかがえる。

昨年、芸名を“太賀”から“仲野太賀”に改めた。「今日から俺は!!」(2018年日本テレビ系)の気のいいツッパリ・今井、大河ドラマいだてん~東京オリムピック噺~」(2019年NHK総合ほか)の小松勝役など、ここ数年視聴者に強い印象を残してきた太賀。

現在も本作と掛け持ちでドラマあのコの夢を見たんです。」(テレビ東京系)の主演を務め、11月20日(金)には主演映画「泣く子はいねぇが」が公開されるなど、ドラマに映画に引っ張りだこだ。

本作では、第1話で新谷が樹木に壁ドンし「また俺が再起動してあげるから」と話すシーン視聴者を沸かせ、その後は樹木への切ない思いを募らせる姿が共感を呼んでいる。恋の四角関係がどんどん複雑化していく「この恋あたためますか」。今後のストーリーを盛り上げるキーパーソン・新谷誠にも注目が集まる。

第5話は11月17日(火)に放送する。新谷からの突然のキスに戸惑う樹木は、里保と一岡(市川実日子)に“友達の話”として相談を持ちかける。だが、話の流れで里保が浅羽と復縁を望んでいることを知り、複雑な気持ちになってしまう。

そんな中、ココエブリィ本社に経済誌とテレビから密着取材が申し込まれる。社長の浅羽と一緒に取材を受けることになり、樹木は慌てふためく。一方、樹木への恋心を自覚した新谷は、スイーツのリサーチと称して樹木を遊園地に誘う。そして同じ頃、里保も浅羽の携帯にメッセージを送る。


新谷(仲野太賀)、大胆な行動に!/(C)TBS
(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 surfer-dog.com)



<仲野太賀の魅力>ドラマ通のライター、田幸和歌子さんによる分析

【人物コラム/田幸和歌子】森七菜主演のドラマ『この恋あたためますか』(TBS系/毎週火曜22時)で、毎週、SNSを大いに沸かしている仲野太賀。その『恋あた』は、アイドルになる夢破れたコンビニ店員・井上樹木(森七菜)と、業界最下位のコンビニチェーン社長・浅羽拓実(中村倫也)が「一番売れる」スイーツの開発を通して繰り広げるラブストーリー。仲野が演じているのは、樹木とともにコンビニチェーン「ココエブリィ」でスイーツ開発をする新谷誠役だ。

【写真】めちゃくちゃソックリ!仲野太賀が扮する南キャン・山里亮太

 SNS上では大量に「当て馬」という言葉が呟かれていたが、正直、ここ3話までの展開では「当て馬」未満に見える。一般的に恋の「当て馬」は、本命の引き立て役にされる損なポジションだ。理想的な相手にも関わらず、フラれる役を演じることの多い瀬戸康史や町田啓太など、スマートなイケメンが演じることが多い。

 しかし、仲野演じる新谷は、そういった分かりやすいスマートなイケメンタイプではない。だからこそ、第1話で話題になったのは、「再起動シーン。過去について語る樹木が「どうせ私なんか、頑張ったって無駄でしょ?っていう気持ちが、どっかにあるの。そういうスイッチが、ある日を境にできちゃったんだよね」と語ると、そんな樹木に近づき、「壁ドン」し、顔を近づけながら「また俺が再起動してあげるから」とささやく。ドキドキ感と優しさ・あたたかさが共存するこのシーンは、SNSで「かっこ良すぎる!」などと大いに盛り上がりを見せた。

 「面倒見の良い優しい兄貴」的ポジションから、めでたく一気に恋のライバルに?と思った視聴者は多かったはずだ。ところが、第2話、第3話と、回を重ねるにつれ、新谷の切なさが増してくる。樹木を目で追ったり、複雑な表情を見せたりする場面が増え、親密度も高まっているのに、恋の土俵からはどんどん遠ざかっているように見える。

■スマートなイケメンタイプではない仲野太賀が「リアコ」枠の理由

 そんな仲野に対して、面白いのはSNSでは相変わらず「かっこ良すぎる!」といった声だけでなく、むしろ「リアコすぎる」という声が続出していること。

 「リアコ」つまり、「リア恋」「リアルな恋」の対象である。「ヒロインに思いを寄せつつ、報われず、見守り続ける当て馬」ポジションの切なさに惹かれる人は多数いる。しかし、そういった切なさだけでなく、仲野には、つかみどころのない中村倫也などとも違う、親しみやすさ、身近さがあるのだ。だからこそ、視聴者ドラマの中の登場人物としてでなく、リアルに彼の一挙手一投足にドキドキし、恋の感覚を味わっている。

 そこには、仲野が表現する、絶妙にリアルな「距離感」の変化があると思う。知り合った頃に比べ、仲間たちとともに家に呼んでもらえるような近さになっているのに、むしろ一緒にいるときの樹木との距離は、壁一枚分隔てたくらいに変わっている。これは、恋を意識するからこその、ある種の緊張感や戸惑い、傷つきたくないがゆえの「構え」だろう。実はこういう心境は、共感できる人も多いのではないか。

 もともと演技が達者なだけに、数々のドラマや映画で「若手名バイプレイヤー」として活躍してきた仲野。シリアスな役もコミカルな役も、ちょっと嫌なヤツ、変なヤツも何でもこなしてきた。作風・キャラクターに関わらず、彼が演じる役はどれもこれも「実際にこういう人、絶対いる」とか、有名人から身近な知人まで含めた「〇〇に似ている」と思わせるようなリアリティを持っている。

■どんな役もリアルに…仲野太賀の鋭い観察力

 これは実は仲野の類まれなる「観察力」によるものなのではないかと、常々感じていた。

 それを強く感じたのは、仲野が南海キャンディーズ山里亮太役で主演している現在放送中の『あのコの夢を見たんです。』(テレビ東京系/毎週金曜24時12分)である。これは、山里が創作した初の短編小説を原作とし、毎回、実在する女優やアイドルを題材にして、山里が「現実逃避」で妄想を繰り広げるオムニバスだ。

 第1話冒頭から度肝を抜かれたのは、目のアップだけで、ちゃんと山里に見えること。赤いメガネという小道具以上に、眼鏡越しに見えるすわった目と、ちょっと半開きの長方形っぽい口、肩が落ちた感じの後ろ姿……警戒心を漂わせながら目を細めて周りをうかがう様子も、唇の噛み方も、本当に芸が細かい。ご本人は「モノマネにならないように気を付けた」ということだが、あえてそのように意識しなければいけないほどに、他者の微妙な仕草や表情のクセなどを、無意識に観察して吸収してしまう性質があるのではないか。

 優しく良い人そうな役も、振り切れたおバカな役も、身勝手な役も、そうした彼の鋭い観察力によって蓄積された豊富な引き出しから、さまざまな人のさまざまなピースを取り出して組み立てているように見える。だからこそ、どの役もリアルで、説得力があるのではないか。そして、その人間としてのリアルさを恋愛方面に振ると、一気に生々しさが身近にいそうな「リアコ」枠になる気がする。

 芸達者ゆえの「演技派」俳優を、恋愛モノに起用するのは、恋の心の機微において思いがけないリアルさを生む。そういった意味で、仲野太賀の起用は、おそらく作り手の予想・期待を大きく上回る反響を生んでいるような気がしてならない。(文:田幸和歌子)


<田幸和歌子>
1973年生まれ。出版社、広告制作会社勤務を経てフリーランスライターに。週刊誌・月刊誌等で俳優などのインタビューを手掛けるほか、ドラマコラムをさまざまな媒体で執筆中。主な著書に、『大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた』(太田出版)、『KinKiKids おわりなき道』『Hey!Say!JUMP 9つのトビラが開くとき』(ともにアールズ出版)など。

仲野太賀  クランクイン!
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